|
|
| いいかげんな調査 |
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070625-00000015-inet-inet 低調なシニア向けケータイ、40歳以上で5%未満 6月25日15時43分配信 japan.internet.com
シニアって40歳も入るんかい! と突っ込みたくなる見出しからはじまり、シニア携帯の利用が5%未満だという結論の出し方に、いい加減さを感じてしまった。 CMでもやってるけど、シニア携帯って 私の感覚では60才以降のかたをターゲットに作られているもんだと思っていました。 この調査によると、対象者数が 330人、で、16人がシニア携帯を利用しているので、 4.8% なんだって。
この調査レポート作った会社、いまごろ、頭抱えてると思う。 読んだ人、大笑いだよ。
こんないいかげんな調査で、お金もらえるって、いいね。 足りないのは、この会社の調査力だ。
以下、ニュースから引用 数年前にドコモなどがいわゆる「シニア向けケータイ」の 販売を開始 したが、さて、実際にどの程度使われているのだろうか。
インターネットコム株式会社とJR 東海エクスプレスリサーチが行った「シニア向けケータイ」に関する調査によると、40歳以上の男女で「現在利用している」のはわずか4.8%だった。
調査対象は、全国の40歳以上の男女330人。性別では、男性44.2%、女性55.8%。年齢別では、40代53.3%、50代27.9%、60代14.5%、70歳以上4.2%。地域別では、北海道1.2%、東北0.6%、関東22.1%、甲信越0.9%、東海45.8%、北陸0.3%、近畿26.1%、中国0.9%、四国0.3%、九州沖縄1.8%。
全体330人のうち、シニア向けケータイを「現在利用している」のはわずか4.8%(16人)だが、どれを利用しているのか聞いてみたところ、ドコモ の「らくらくホン」が68.8%(11人)でダントツ、KDDI の「簡単ケータイ」は18.8%(3人)という結果になった。
また、シニア向けケータイの便利な機能としては、「表示文字が大きい大型キー」(13人)、「よく電話をかける相手にボタンひとつでかけられる機能」(9人)、「簡単にメールが作成できる機能」(4人)などがあげられた。
意外にユーザーを獲得できていないシニア向けケータイだが、何が余計で、何が足りない機能なのだろうか。
(調査協力:JR 東海エクスプレスリサーチ)
|
|