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餃子
皮から手作りまではしませんが、結構な頻度で餃子を作っています。 毎回100個作りますが、結構食べちゃいます。
ホットプレートで焼くと 熱々の食べごろのまま保てますし、皮もぱりっと焼けますよ。
コツは、ホットプレートを熱しておいてから餃子を載せるのと、皮が少しキツネ色になったときにお湯を入れて そのあとふたをして、煮ることです。
お湯は餃子が半分つかるくらいまで入れます。
この、焼くアンド煮る そしてふたを取った後 お湯が蒸発していきながら再び焼かれることで、餃子をおいしく作ることができます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080222-00000022-nkbp_tren-ind

【トレンド】今、入手困難な「手作りギョウザ器」。中国製と日本製の2製品を試してみた
2月22日16時34分配信 nikkei TRENDYnet



毒入りギョウザ事件以来、手作りギョウザ器が爆発的に売れている。スーパーなどでは必死に冷凍ギョウザの安全性を訴え、デモンストレーション販売を行っているが、確かに試食する気にさえなれない人もいるはず。

 毒入りギョウザ事件以来、手作りギョウザ器が爆発的に売れている。スーパーなどでは必死に冷凍ギョウザの安全性を訴え、デモンストレーション販売を行っているが、確かに試食する気にさえなれない人もいるはず。安全なギョウザを食べるには、材料を買って家で作るのが一番、と考えてもおかしくない。実際、ギョウザの皮、ひき肉、ニラなど、ギョウザの材料の売れ行きが好調との報道もある。

【詳細画像または表】

 では、手作りギョウザ器の使い勝手を試してみようと、まずは製品を入手するため近所のスーパーを探してみた。セイユー、ダイエー、コモディイイダ、サティと4軒も回ったのだが、全店品切れ状態。続いて百貨店を数店、回ってみたのだが、結果は同じ。翌日、出張先の京都で、雑貨店、スーパーで探してみたが、やはりどこも置いてない。もしかしたら日本中で、ギョウザ作り器が品切れ状態になっているのかもしれない。

 その後、なんとか入手できたのは合羽橋でだ。さすが合羽橋と感心したが、あったのは貝印の2製品のみ。「手作りギョウザ器」には、もっとさまざまな製品があるはずなのだが、仕方がない。

 買ったの貝印の2製品は、取っ手付きのギョウザパック(550円)と、ミニギョウザパック(230円)。いずれも、円形の受け皿にギョウザの皮と具を乗せ、貝のように閉じるだけで、形のいいギョウザが作れるといったものだ。


 まずは取っ手付きのほうから使ってみた。一回目は具が多かったのか、皮からはみだしてしまう。今回、用意したのは中判の皮。説明書には、計量スプーンの大さじ(15ml)またはデザートスプーンですくって、すりきったくらいが適量とあるが、ギョウザの皮が小判か中判の場合はティースプーンくらいがいいようだ。また器の直径が思ったより大きいので、皮が小さいとうまく口を閉じることができない。といった具合で最初は少しまごついたが、想像していたよりも簡単にギョウザを作ることはできる。皮の大きさがあえば、これほど便利なものはない。

20分間に2人で60個のギョウザを作った

 次は両端にあるつまみを持って閉じる、簡易なタイプのミニギョウザパック。これまた取っ手付きタイプ同様に、皮は中判か大判のほうがいい。皮が小さいと具を入れた重みで、皮が中央に開いた穴に沈んでしまい、ひだを寄せる部分からずれてしまうからだ。というように、こちらも5〜6個作るまで、なかなかうまくいかなかったが、慣れてくると取っ手付きタイプより小さいため、かえって使いやすい。

 2人で話しつつ、計60個のギョウザが約20分で完成。いつものギョウザ作りの倍のペースだった。いつもは手に付いた材料をキッチンペーパーで拭き取るなど、作業効率が落ちるのだが、今回は全く手が汚れなかったのが大きい。今回使い方を覚えたので、次回からはもっと早くできるだろう。

 出来栄えは、皮サイズが合わなかったため作り始めこそ、不恰好なものもあったが、操作に慣れてきたらなかなかだった。子どものいる家庭なら、親子で作る楽しみもある。値段も手ごろだし、これなら2〜3個あってもいいだろう。

 ちなみに、今回買った2製品、550円の取って付きタイプが中国製、230円のほうが日本製だった。今、出回っている手作りギョウザ器の多くも中国製だという。もちろん不備があるわけではないが、ちょっと皮肉な現象ではある。

(文/葉石かおり)
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